今日は、京都でK-BOOK交流会。届ける人と読む人の「K-BOOK交流会in一乗寺ブクアパ」
ということで、東京・神保町の「チェッコリ」から宣伝広報担当の佐々木静代さんが来てくださって、色々とお話を聞く。一乗寺ブックアパートメントの店内は満席だった。
本屋さんで佐々木さんがいらしてるの見ると、プチチェッコリにいるみたいな気分だった。 韓国や本が好きな人達がこんな風に集まれてて、楽しいなぁと思う時間。
佐々木さんの推し本も紹介いただき、参加者もそれぞれの推し本を紹介したりした。またどんどんと読みたい本が増えていく・・あかんあかん。
でも今日のお話の中でも話されていたように「推せる時に推す」ことが大事だし。と言い訳しつつ。積読ばかり増やすけど、買いたいよねえやっぱり・・。
やっぱりアツいよなぁー。私も負けてられない!という気持ちにもなった。K-BOOKの魅力もさることながら、佐々木さんやCHECCORI、クオンの魅力がアツい。スンボク社長님のお話聞いた時もそうだけど。彼女らのこれまでの話を聞くと、正直むちゃくちゃ悔しい気持ちになるし、とっても背中を押されてる気にもなる。スンボクさんが「K-POPの次はK-文学だ」と掲げ、その後、彼女らがK-BOOKをこんなに盛り上げたように、私は「次はK-演劇だ!」と言い続けることにした。
「K-演劇」をキーワードに韓国好きな人に劇場に来てほしいとも思うし、韓国の演劇を観てその他の韓国文化や世界のことに関心を持つ演劇ファンも生まれ得るだろうかということも考える。劇団四季のミュージカルを観て日本語の勉強を始めたという韓国の人とも会ったばかりだしなあ・・。
先週のイベントにも来てくれてた方が、来月のミックスジャムを予約した!と言ってくれたり、韓国からお越しだった方は帰国後にピンク地底人3号さん作品の公演を観に行ったそうだと聞いたり。そういうのを聞くと、私も少しはK-演劇の紹介を始められてるのかも・・と思うことはできて。少しずつ頑張ってくぞ、と改めて気合いを入れた。
そのあとは、あとりえミノムシへ観劇に。劇団七色蛍委員会の公演
朗読『ある田舎の秘話』&演劇『沙漠の街のX探偵』 を観た。
諸々のインプットを経て、明日からの英気を養う。

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